2017年3月5日日曜日

ハウスチャーチ(小さな小船)

 一昨年から、ハウスチャーチで集って礼拝しています。

 ハウスチャーチは、

 会堂がない
 牧師がいない
 組織がない

 教会です。

 えっ、そんなんでいいの?と思われる方もいるかもしれません。

 しかし、会堂も、牧師も、組織も、教会にとって必須であるとは、新約聖書のどこにも書いてありません。

 牧師がいない、というのは少し語弊があるかもしれません。「牧師」というタイトルをもつ専門の人がいないというだけで、誰かしら自然と自発的に「牧会」はしているという実感があります。イエス様ご自身が大牧者であり、その下で、自然発生的、自発的に「相互牧会」しているような形です。

 もちろん、会堂、牧師(職)、組織のある教会を否定しているわけでもありません。そのへんは仲良くやっていきたいな、と思います。

 ただ、私たちの集まりでは自然にこのように導かれました。少なくとも僕には、この形態の方が合っているみたいです。

 「形態」、というのも適切なことばではないかもしれません。形があるような、ないような。「有機体」といった方がいいかもしれませんね。

 今日は近くの地区センターの和室で礼拝をしてから、ウチにみなさんが来て、食事をしました。みなさんといっても、僕達夫婦を入れて全員で5人です。でも、少人数って意外といいものです。

 この小さな小船にイエス様が一緒に乗ってくださる。楽しいものです。
 

 「このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなるのです。」(エペソ2:22)

2016年8月6日土曜日

初めと終わり

きゅうりの葉っぱが黄色くなってきました。もう寿命であると教会のKさんとNさんがおっしゃっていました。
 
 
これがおそらく最後の実となりそうです。
 
 
植えつけてから、3ヶ月足らずでしたが、小さな苗を植えつけて、それがぐんぐん育ち、つるがどんどん上に登ってっていき、そしてたくさんの実がなり、そして、少しづつ衰えていく姿は、おおげさなことをいうようですが、人の一生を見ているようでした。
 
この生命のサイクルを経験していくことにこそ、農業の1つの楽しみがあるのではないかと思わされます。
 
また、物事には初めと終わりがあることを改めて教えられたような気がします。
 
もうじきプランターから引っこ抜かなければなりません。かびなどが生えているかもしれないので、土をシートの上に出して、しばらく日光に当てる必要があるようです。
 
次は、何を植えようか、考えているところです。
 
「イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自身の権威をもってお定めになっています。
しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれると、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」(使徒の働き1章8節)

2016年6月25日土曜日

こんなに大きくなりました

植え付けから一ヶ月半。きゅうりの苗がこんなに大きくなりました。

 
このように、見事に実がなっています。

 
先週、Nさんが友達を連れてくれました。隣できゅうりを支えています。

毎朝、きゅうりの生長を見るととても励まされます。

植えつけたときは、こんなに小さい苗でした。


実を結ぶ喜びを教えられているような気がします。
 

2016年5月29日日曜日

きゅうりの生長

植え付けから2週間。きゅうりの苗がだいぶ生長しました。
 

 


昨日、下から6節目までの葉っぱの脇芽を摘み取りました。


早くも、右側の苗に5センチほどの実がついています。

毎朝出勤前に水をあげているのですが、その生長ぶりにとても励まされます。

2016年5月22日日曜日

植え付けから約一週間

きゅうりを植えつけてから、約一週間たちました。

支柱を立てて、ネットも貼りました。早くもつるが巻きついています。

 
 
 
一週間後あたりに、株の生長を早めるため、わきに出た若芽をかき取る予定です。

 
 

2016年5月21日土曜日

ベランダ農業

先週から、ベランダできゅうりの栽培を始めました。

ホームセンターできゅうりの苗を買い、コンテナに2株植えました。




 成長がとても楽しみです。