2008年6月18日水曜日

朝っぱらからデート


最近は朝っぱらからデートをしている。
 
先日、一緒にゴミを出しに行ったついでに、JOYが駅までついてきてくれたのだが、今日は特にゴミを出すという用事もなかったけれど、一緒に駅まで行ってくれたくれた。
 
途中たわいもない話をしたり、花の写真を撮ったり、ほんのわずか10分くらいだったけれど、楽しい時間を過ごした。
 
出勤前のデートもなかなか悪くない。人生いろいろと大変なこともあるけれど、こうして妻といつも新しい楽しみが見つけられることは、本当に感謝だ。
   
今回掲載の写真は、今朝の朝デートの途中で撮った写真。

2008年6月8日日曜日

今週の デート



今週は、また結構忙しかった。
 
今あるソフトウェアのフランス語及びスペイン語のマニュアルの編集をしているのだが、かなり細かいところまで見なくてはならず、夜遅くまでかかった。といっても、うちの会社では、結構夜遅く残って仕事をする人は多い。日本人は本当によく働く...
 
昨日の朝、JOYも一緒にゴミを出しに行ったついでに、駅まで一緒についてききてくれた。うちから駅までは、いろんなルートがあって、坂や階段を下るのだが、途中結構景色の良いところもあり、また、緑も多い。朝から手をつないで駅に行ったので、ちょっとしたデートなった。また、途中、道端で見つけた花の写真も撮ったので、それも楽しかった。今回掲載した花の写真は、昨日の朝撮った一枚。花の名前はよくわからないけれど、とにかく淡い黄色の花びらが可憐だ。
 
昨日は、仕事も順調に進み、8時過ぎには会社を出ることができた。家に帰ってきてから、JOYが近所によさそうな空家を見つけたというので、夜だけれど、見に行くことにした。まあ、その空家については、ちょっと意見が合わなかったけれども、それはそれで、ついでに夜の散歩に出ることにし、駅まで行く別ルートを見つけた。駅の近くにあるスーパーで買い物をして、それからコンビ二でアイスを買い、アイスを食べながら新しく発見したルートで家に帰った。ちょっとした夜の「冒険的」デートだった。
 
忙しい中でも、妻とのこうしたちょっとしたデートが、心を癒してくれる。
 
今日は、夕方大学時代の友人と久しぶりに会って食事をしたのだが、そのあとはJOYと駅で待ち合わせ、近くの喫茶店に入り、それから、「いふり湯」へ。お風呂からあがってから、ぶらぶらと大通りに出て、古本屋に立ち寄り、それから帰ってきた。これもまた楽しいちょっとしたデートになった。
 
夫婦の場合、デートをした後、同じ場所に帰ることができるので、これもまた幸せなことだ。

2008年5月26日月曜日

最近のバラは...



これです!
 
仕事を終えて、プールに向かう途中、駅の近くで撮りました。
 
もう日は暮れていたのですが、竹の生垣を背景にして、電灯の光に照らされた淡いピンクの花びらがきれいでした。
 
ところで、実は最近デジカメを購入したので、これでいろいろと写真を撮っています。通勤途中でもいろいろな花を撮影しています。
 
ついでなので、最近撮った写真を数枚。
 

、


上の3枚はいずれも、家から駅に向かう途中、晴れのときに撮った写真。毎日何気なく見過ごしてしまうところに小さな命の輝きがありました。
 
通勤途中で花の写真を撮るようになってから、遭遇する花々をよく観察するようになったのが、その微妙な変化も少し気づくようになりました。自然は、私達の知らないところで絶えず、ゆっくりと変化しているのですね。
 
しかし、何と言っても、一番美しい花は、うちで美しく、かわいく咲くJOY。でも、あいにくこのブログではのせられません!

2008年5月10日土曜日

徹夜明けのホットケーキ、レタスとソーセージ炒め、コーヒー



昨日は、仕事で徹夜をしてしまった。
 
現在抱えている案件のデータの処理がうまくいかず、何とか終電までに終わらせようとしたのですが、いろいろと問題が解決できず、結局同僚や上司も残って対処することに...自分の案件だっただけに、みんなに残ってもらうのは、心苦しい面がありました。
 
同い年のTさんとは、結局夜通し一緒に作業をし、朝の5時15分ごろ会社をやっと出ました。駅前の吉野家で朝食をとって、帰りました。
 
良かったのは、Tさんといろいろと話ができたこと。普段は、なかなか腹を割って話することもなかなか難しいのですが、徹夜で気分が高揚してしまったせいか、いろいろと本音で話をすることもできました。
 
家に帰ると、布団が敷いてあって、そのままぐっすり。1時半ごろ起きて、頭ががんがんしていたのですが、妻がつくってくれたホットケーキ、レタスとソーセージ炒めを食べたら、だんだん元気になってきました。
 
結局、残りの一日は自分でも驚くほど快調で、妻と一緒にゆっくりと楽しく過ごすことができました。
 
Many are the afflictions of the righteousnes,
But the Lord delivers him out of them all.
He keeps all of his bones,
Not one of them is broken (Psalms 34:19)

 

2008年5月3日土曜日

小さなてんとう虫


この写真は、先日妻がアパートの前の雑草を刈っていたときに撮った一枚。
 
なかなかいい写真だ。JOYは結構写真の才能があると思う。
 
うちの前の雑草なんて、何も気に留めずいつも通りすぎてしまうけれど、そこには、ひっそりと生きる小さな命がいた。なかなかかわいいてんとう虫だ。
 
最近は、いろいろなことがあったけれど、自分の中でまとまったことばや文章することはなかなかできなかった。沈黙の期間も必要なのだろうか。
 
最近与えられたみことば。
 
シオンよ。恐れるな。
 
力なく手を垂れるな。
 
お前の主なる神はお前のただ中におられ
 
勇士であって勝利を与えられる。
 
主はお前のゆえに喜び楽しみ
 
愛によってお前を新たにし
 
お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。
(ゼファニヤ書3章16節後半ー17節)
  
私達のただ中に主なる神様が住まわれるということは、何という福音だろうか。
  
神様から見ればこのてんとう虫よりも小さい私達を、主なる神様は顧みてくださり、しかもただ中に住まわれたいということは、何と驚くべきことであろうか。

2008年4月23日水曜日

和解のバラ


昨日、会社の帰りに買ったバラ。
 
夫婦ケンカの後は、素直に謝って、それからお花を買うのが一番!

2008年3月27日木曜日

2日前、帰宅途中に買ったバラ


今回は黄色いバラを買いました。
 
なかなかいいでしょ。
 
朝の日の光に照らされると、黄色い花びらに輝きが出てきます。
 

JOYはNYCに

JOYは今日ある絵画展を手伝いにNYCへと旅立った。

今日家に帰ると、家の中が何だかガラーンとしていた。

2008年3月23日日曜日

主の内的な受難について



今日は仕事の疲れがたまったせいか、午後2時まで寝込んでしまった。
  
それで、家でJOYと二人で家庭礼拝をもつことしした。
 
今日は特にイエス様の受難と復活を覚えて、イザヤ53章を読んだ。
 
「彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。
 
人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。(3節)」
 
むちによって打たれ、いばらの冠をかぶせられ、重たい十字架を担ぎ、ついには、手に釘を打ち込まれるという苦しみ。
 
しかし、こうした肉体的な苦しみの他に、イエス様は人からさげすまれる、という内的な苦痛を味わわれた。
 
僕は、今仕事をしていて、やはり、人からバカにされることが嫌で、頑張っていることが実に多いような気がする。また、ちょっと小ばかにするような態度をとられるのが怖くて、適切な言動ができるように神経過敏になっていることが多い。
 
まあ、そうやって頑張っても、結局外れたことを言ったり、やってしまったりするのだが...
 

それほど、人にさげすまれるという、内的苦痛を避けたいのだと思う。実際、人からバカにされたくないが一心に人は頑張るときもあるのではないだろうか。
しかし、イエス様は、神の子であるにも関わらず、十字架という肉体的な苦しみの他に、「人が顔をそむけるほどさげすまれ」るという実に激しい内的な苦しみを背負われた。
  

しかし、イエス様は、すべてが終わった後、
 

「自分のいのちの苦しみの激しい苦しみのあとを見て満足(11節)」
したのである。
 

主の受難と復活を覚えるとき、きっと人への不信感や怖れを乗り越えて、人ともう一度向き合う力が与えられるに違いない。

誕生日デートで買ったものは...


昨日はJOYの誕生日!

昨日の誕生日デートは、何と西友に向かった!JOYが今度ある絵画展を手伝いにNY行くので、パーティーで着れるワンピースを買いたいのことだったのだけれど、西友はけっこういいものがおいてあるということで、西友に向かった。うちから一番近い大きい西友は相鉄線の二俣川にあるので、相鉄線に乗って、西友に向かった。うちは横浜の中区に住んでいるのだが、おそらく中区の住人でワンピースを買い求めに旭区の西友に赴いたのは、横浜の歴史上うちが初めてなのではないかと思う(ちょっとローカルな話題だが...)。
 
西友で何着かドレスを試着してみたが、ふたりともこれだ、と納得するものがなかった。ところが、僕が紳士服売り場をぶらぶらしていたら、結構良さそうなジャケットが半額になっているのを見付けた。今職場では、服装は自由なので、ジーパンを履いて仕事できるのだが、ジーパンと一緒に着れて、カジュアルすぎず、お手頃な値段の紺のジャケットを僕は捜し求めていた。
 
ジャケットを試着してから、またJOYを探しにいったのだが、見つからなかったので、また紳士服コーナーに戻ってみると、何とJOYもそのジャケットに目を付けていた。結局、二人の意見も一致し、ジャケットを購入!
 
その後、他の店でもワンピースを探してみたが、今のところ、これだというものめぐり合えていない。

JOYの誕生日なのに、結局僕のジャケットを購入することとなった....でも、JOYは夕飯で食べたお好み焼きと、不二家で買ったケーキで満足していた。
 
何とできた嫁だろうか!
 
今僕がこのブログを書いている横で、JOYはクローゼットの中にしまってある昔買ったワンピースをいろいろと取り出している...